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市民の共同も、議員の共同の可能性も広がったよ。「7・5ピースパレードひの」を1000人参加で成功させましょう!

  • 戦争はいやだ!平和憲法守ろう!日野の会 ニュース班
  • 2015年6月24日
  • 読了時間: 2分

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日野市議会、自・公・民が戦争法制定を求める意見書の採決を強行ですが、討論では、有賀議員、吉岡議員(無会派・生活者ネット)、中野議員が反対意見を述べました。

吉岡議員は、「法案の提出自体が間違っている」と述べ、集団的自衛権を容認した閣議決定、国会への法案提出に先行した日米ガイドラインと安倍首相のアメリカでのスピーチの問題点を指摘したうえで、「立憲主義、民主主義、議会制民主主義に反する」と厳しく批判する見解を表明しました。公明党は、討論に立ちませんでした。

採決では、自民・公明・民主市民クラブの賛成で意見書提出は可決となりましたが、与党議員の中にも動揺が広がりました。

「意見書」採決反対の市民の動きで、「戦争反対」「平和憲法守れ」「国民の理解を抜きに決めるな」の声が急速に広がり、市民の共同も、議員の共同の可能性も広がってきました。

7・5ピースパレードに向けて平和の世論をさらに広げ、「国民の理解なしに決めるな」「戦争法案の今国会での採決は断念せよ」を市議会与党の皆さんに再び要請していきます。

市議会閉会後、傍聴者はただちに市役所前で抗議集会を行い20人が参加し、マイクで口ぐちに市議会3会派の横暴を厳しく批判しました。

市議会からは、有賀議員と5人の日本共産党議員が駆けつけました。最後に、市民にこの暴挙を知らせ、国会でこうした採決強行を許さない世論をさらに広げていくために、7・5パレードを1000人参加で成功させることを確認しました。

吉岡議員(無会派・生活者ネット)のニュース

http://www.natsue-yoshioka.net/wp/wp

 
 
 

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